4/23に開催された
STORYTiME vol.2「炎のチャレンジャー」


vol.1は、約200人近い規模のイベントで昨年よりスタート。

しかし、vol.2は、より音楽を楽しみ、

”会場にいる人みなが互いに身近に感じられるように”

とコンセプトをかかげ、場所もコンテンツも大幅に変更して開催しました。

そして、イベントについてゲストから感想をいただきました。

必見です。

 

左から、キャラメル、フロスト、めいこ

 

//メイコ(CHEST VAMP, VIVI)//
場所、音楽、集まった人たちがとにかく素敵でした。

ああいった雰囲気のイベントはなかなかないので新鮮だったし、
競い合うだけのダンスじゃなく、
ただ素直に音楽とダンスを楽しめる空間だったと思います!

一番印象に残ったバトルはフロストと安西のバトルです。
観ていてとっても熱くなりました!
安西のバトルの姿勢もとてもかっこよかったです。
生バンドセッションでは、ヤマネコさんのダンスが印象的でした!
音に対してナチュラルでカッコよくて心惹かれました。

 

//キャラメル(DG JAPAN)//
バトルのイベント、
ダンスのイベント、
パーティ、
一昔前とは違い
いろんな情報が簡単に手に入ることで、
良い意味では、
イベントに来る人達にわかりやすく楽しめるイベントがたくさんあります。

イベントにどんなDJ、ダンサーがくるのかを告知で知り、
ワクワクしてイベントに遊びに行きます。
ぼくもいつものみんなにあえたり、新しい出会いがあったり、
ダンスイベントが大好きです。

今回のイベントは、
音楽を楽しみ、
決まった流れがなく、
生バンドとのセッションもあり、
誰がバトルに来ていて、
誰が見に来た人なのか、
そんなことはどうでもよくなる、
みんなでただただその場を共有していた、、
そんな昔ながらの音楽を共有する楽しさ。
久しぶりに心がいっぱいになりました。

 

バトルとしては
いつものバトルでは審査員が
紹介で一回踊って、
あとは予選を見て、
バトルを見て、
勝ち負けを判断し、
優勝を決めるのが定番になっていますね。
今回のバトルでは
審査員が予選相手をひたすら務める、勝ち負け決まるから
審査員は最後まで全開で躍り続ける。
予選参加者はここ一発の全開をぶつけてくる。

審査員として参加しました。
が、
追い込まれ、
限界を越え、
その先にあるなにかをひさしぶりに感じました。

この
『炎のチャレンジャー』
は実は審査員側だったと言っても過言ではありませんね。

普段の勝ち負けのバッチり決まるバトルでガンガン活躍しているダンサーたちが、
イベントの後に、

「今日はこの感じでよかった」「勝ち負けなくていいですね」
と言っていたのが嬉しかったです。
ぼくも勝ち負けにはこだわるほうすが、
今回のイベントはいろんな人のいろんな感情が合わさって
素敵な空間でした。

関わった皆さん、
ありがとうございました!
印象に残ったのは、
予選では
あんざい

セッションでは
りょすけ、
やまねこ

が印象に残りました。

気持ちがぐっとつたわってきましたね。

 

//松本沙希//
どうゆう曲が踊りやすいかとか、
踊るのが終わるのと曲の節が変わるのと合わせた方がいいかなーとか
なかなか難しい点はありましたが楽しく演奏できました!

ダンスとバンドの演奏って相乗効果だなーと思いましたー!

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ということで、話題になったANZAI vs FROST FLOWのバトルはこちら↓

 

カナダからのゲスト FROST FLOW (GROUND ILLUSIONZ)からは、
後日、刈谷ミササガプロジェクトのレポートをアップします!!

そして、その他バトルの動画も随時アップしていきます。

お楽しみに。