カナダ、ミササガ市より、アートエデュケーター FrostFlow 氏を迎え

愛知県刈谷市、名古屋市、ソウル(韓国)の各地で行われた

ダンスワークショップ、その名も

“Summit Rock”

STORYTiME刈谷ミササガプロジェクトの一貫でも取り入れられた。

その内容は、

”クリエイティブのつくり方”

ダンスだけでなく様々な分野に応用できる考えです。

まさに必見!!

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自分がすでに持っている動きや感覚に対して、

どうアプローチしたら、よりクリエイティブになれるのか。

SUMMIT ROCKより、抜粋して

ダンスから学べる、もう一歩進んだクリエティブ

に誰でもなれる方法をご紹介。

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1,「コンパス」

 

“自分をコンパスに例え、

東西南北などの方向を意識して踊ることにより

見え方、動き方が変化する。”

方向性を変えることによって、自分の見方を変えられる!!

アイディアの壁にぶつかった時に抜け出すための、

シンプルでありながらとっても重要な考え方です。

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2,「Capping count」

”4カウントで、ストーリーを表現する”

トレーニング。

これは、4カウントを

起(1)、承(2)、転(3)、結(4)

 

に例え、自分の動きにストーリーを加える考え方。

(実際に、4カウントで、”山を下っていく”スト—リーを練習しました。)

“自分の雰囲気づくりにとても参考になった”

などの参加者の感想もあり、

「どんな単純なことでも必ず背景や意味がある」

ということは、どの分野で共通することではないでしょうか??

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3,「レイヤー」

“音楽の中の一つの楽器の

それぞれのメロディーやリズムを1レイヤー(層)と考え、

レイヤーを行き来して踊ることによって、

その瞬間にしかできない表現ができる。”

参加者からは、この考え方が一番印象に残っているようだった。

”ダンスの新しい楽しみ方を見つけることができた”

などの意見も。

いろいろな物事が同時に進んでいくなかで、

その時にしかない感覚や、そのタイミングでしか生まれないものは

必ずあるのは誰もが体験したことがあるだろう。

まさに、物事の共通な事柄を音楽を通して紐解いています。

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今回のワークショップは、技術だけではなく、

ダンスや音楽の表現から

”クリエイティブの作り方”

を学べる機会となった。

FROST氏の経験が凝縮したSUMMIT ROCKは、

多くの若者の今後を様々な分野で後押しするだろう。

STORYTiMEの掲げる”若者パワーの発信源”

とまさにビジョンを共有できるものとなった。